南フランス情報①自然療法は過去と現在と未来が交錯していた

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先日、南フランスへ自然療法と香水を学ぶ旅へでかけました。
アロマの先生が、連れて行ってくださった旅で、たくさんの経験ができました。
その中のプログラムにあった、
3泊4日間自然療法で有名なネリー・グロージャン博士のご自宅での自然療法の研修。

南フランスの田舎で、いかにもフランスな自然を堪能してきました。

到着した先生のご自宅は、アイビーに覆われた緑のおやしき。
夢のような建物です。

初日は、敷地内の建物を探索したあと、ウェルカムディナー。
すべてローフードでのおもてなし。

私はローフードに詳しくないので、すべてめずらしく、
カラフルな主にベジ料理に目を奪われました。
ズッキーニ、メロン、たまねぎ、バジル、チアシード、トマト、パプリカ、
バナナ、ナッツ、デーツ等が並び、少しづつ味見。

ローフードなので、火が通らない食べ物です。
この茶色い丸い食べ物は、バナナが原料で金粉をまぶしてあるそうです。
あまくておいしかった。


ジンジャーやハーブ等で味つけされていて、くせがなく食べやすい。
フレッシュなおつまみがたくさんある感じでした。
****
自然の中にあり、ハーブも野菜もあるいいところなので、
宿泊施設には、虫がたくさん。
(虫よけのアロマテラピー精油が各部屋に置かれていて、それで防衛しました)

体中、蚊に刺されて、ぼりぼりかいていたので、
私の手足は小学生の男の子みたいに、虫刺されのあとだらけになっています。
お部屋は、三人部屋で、お1人はロフトでお休みになられました。

おトイレも原始的な箇所もあり、ああー、自然療法は昔の生活だな~と、
私は幼少期を思い出しました。
私は、幼少期に、球根と宿根草を育種する田舎の農場で育ちましたので、
周囲は農家さんばかり。
肥溜めも、豚小屋も近所に点在していて、怖いもの見たさに、
1か月に一回くらい、
子供の足で、きたなくてくさいものパトロールに出かけたものでした。
臭くて汚い肥溜めの跡地?をのぞいたり、豚小屋でこぶたをみたり、
くさいものやうんちおしっこと私は共存していたんだな・・。と振り返りました。

自然療法っていうのは、過去に戻り、現在を私は生き、
最新でおそらく理想的な自然療法施設で、近い未来を味うのだな~と、
感じながら過ごしました。
新鮮な体験でした。
つづく。

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