このところ蒸留づいていましたが、それというのも、
キッチン蒸留の資格取得コースの準備をしていたためでした。
キッチン蒸留という手法を用いて、
食べられる芳香蒸留水=ATRを取り出し活用してゆく学びです。
事前準備として、セロリ、コーヒー、ラベンダー、ペパーミントなど蒸留三昧の数日間。
あらためて蒸留って、おもしろいなあと感じた日々でした。
私が行っているキッチン蒸留は、既存の蒸留器を簡素化したもので、ポット形式。
つまりお鍋型。
有田焼でできているので、蒸留機能だけではなく、煮物に使ったり、
蒸し器として使ったりと、かなり活躍します。
さて、今回の3人のみなさま。
ヨガの先生、アロマの先生、看護派遣事務所と介護施設をお持ちの看護師の社長様など、
多彩なみなさま。
キッチン蒸留をそれぞれ得意な分野で活かせそうとご参加くださいました。
食べられるハーバリウム。レッスンの一環で作成します。
デトックスウォーターにと香りのお水は食にもアロマにも、いろいろと使えます。
レッスンでもパイナップルを蒸留し、甘い香りを取り出し、
蒸留後のパイナップルもいただくことができます。
別の日に蒸留をした残りのベルガモットの果皮を紅茶に入れて、
ベルガモットの香りがする本物のアールグレイを楽しめました。
レッスンは、1日目は6時間になりましたが、座学も情報が盛りこまれます。
アロマの先生は、「アロマに関してもう一皮むけたような気がします・・・。」
ヨガの先生は、「情報量が多くびっくりしました。」という感想。
看護師の方も、「仕事に役立ちそうです。」とのこと。
みなさま、ダイナミックに動いていらっしゃるので、
すぐに仕事に生活に役立てていただけると思います。
2日間のレッスンで資格が取れますので、あともう1日楽しみながらお勉強しましょう。
ご参加ありがとうございました。
キッチン蒸留がどんなものか試してみたい方は、ワンデーレッスンがございます。
3月31日 キッチン蒸留ビギナーズレッスン
4月5日 キッチン蒸留ビギナーズレッスン