キッチン蒸留の会*ベルガモット編開催しました

アロマレッスン

5月から開催してきましたキッチン蒸留の会
10月のベルガモットで最終回でした
(5月から、ネロリ、はまなす、ラベンダー、和ハッカ、ベチバー、ベルガモットと蒸留を楽しみました)

農大の後輩君から、無農薬のベルガモットを送ってもらい、たっぷりと使って蒸留をしました。

ここでキッチン蒸留のおさらいを。
キッチン蒸留は、
香りを食べるというあたらしい香りの使い方の提案もしています。
蒸留水だけでなく、蒸留したハーブなどの残ったもの、
そして、蒸留に使ったお水までも利用できるように考えられています。

銅製のアランビックと呼ばれる蒸留器は、古来から使われていますが、
けして香りを食べるために使われていません。
特に、蒸留残渣などに銅の成分が入ってしまい、
蒸留後に食材として用いるには体によろしくないからです。

その点、キッチン蒸留という手法は、有田焼でできた陶磁器でできたポットを使うため、
残渣を食べ物に使用しても問題がありません。
(残渣によっては、食には向かない場合もあります)
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半年間、仲良しになったクラス。
みなさま蒸留に詳しくなりました。
ベルガモットの皮も実も、余すところなく蒸留をしまして、
香りを取り出し、ボディクリームを作りました。
これからの季節に役立ててください

最後は、みんなでティータイムをしておしゃべり。
差し入れもいただきありがとうございました。

キッチン蒸留は、アロマテラピーの中でも、精油ではなく芳香蒸留水に着目しています。
弱者にやさしく禁忌が少ないところが魅力。
自家製蒸留水がある暮らしを楽しめるようになります。
ぜひ活用法を学んでみてください。
向後 恵里 (こうご えり)キッチン蒸留®ATRビギナーズレッスン – リザスト (reservestock.jp)

向後 恵里 (こうご えり)キッチン蒸留®ATRホームケアアドバイザー取得コース – リザスト (reservestock.jp)

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