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ネロリ蒸留会を開催しました。

お知らせ

ネロリは、みなさまの大好きな香りで、毎年5月に蒸留会を行うのが恒例行事となりそう・・・。

甘くて女性だとうっとりする香りです。
さて、ネロリと柑橘の精油のおはなしをさせていただきながら、
(ネロリは柑橘の「だいだい」の花なので、柑橘類の香りとかかわっています。)
お話は私の好きな歴史へと向かいまして、よくあるアロマのお話しネロリの手袋となりました。
ローマから小一時間でいける場所に、オルシーニ・オデスカルキ城というのがありまして、そこがね、昔のネロラ公国のお城です。

どなたかのWebから拝借しています。ごめんなさい。出所がわからなくなってしましました。
オルシーニ・オデスカルキ城があるブラッチャーノ村についてはこちら。

ボルジア家と関係があった、オルシーニ家のお城です。
ここのお城の持ち主のブラッキアーノ公爵夫人=アンナマリア・オルシーニさんが、オレンジフラワーの香りがお好きだったそう。
彼女がオレンジフラワーの香りをお洋服や入浴、手袋に使って、
オレンジの花の香りが有名になりました。
その香りがネロラ公国からきたアンナマリアの手袋からするので、
オレンジフラワーの香りがネロリと呼ばれるようになったそうですよ~。
このオルシーニ家、すごいんです。
さかのぼると聖書に出てくるヘロデ大王までたどり着く家柄。
(あ、中東だ・・。)
そういう方々がヨーロッパのイタリアあたりで貴族となっていました。
そうなると、商人の出のボルジア家って、
やっぱり馬鹿にされても仕方なかったんだろうなあ~とかね・・・。
もっと、歴史をきちんと勉強すると面白いんだろうなあ・・。
オルシーニ家はもちろんボルジア家とも深いかかわりがありましたよ。
名門オルシーニ家の奥様が、
チェーザレ、ホアン、ルクレツィアのボルジア三兄弟の教育係だったことも。
ここも、コロナが明けたら行かなくてはいけませんのう・・。
そんな事をお話ししながらのレッスンでは、
お菓子のプロのお友達に頼んで、
ネロリの蒸留水入りの南仏のお菓子、「ナヴェット」を焼いてもらいました。


船の形をしている、南仏の素朴な焼き菓子です。
焼いているときに、ネロリの香りが漂うんだそうですよ~。
うらやましい~。
そんなお菓子をつまみながらのレッスンとなり、
ネロリの蒸留水とジェルを使ったかなりとろみのあるローションを作りました。


(いいれっすんだったなあ~。と自画自賛的な・・。)
さて、本日も、午後から、夕方からと2つネロリレッスンがございます。
お足元が悪いですがどうぞおきをつけていらしてくださいね。

 

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