アブダビへ②

旅 海外編

アブダビの旅レポの続きです。
アブダビの有名な建物である、シェイク・ザイード・グランド・モスクへ。
こちらは、ホテルからタクシーで直接出かけ、
すこし並びましたが、スムーズに入れました。
こちらは、モスクなので、体をきちんと覆わないと入れません。
足首が見えているとNGなんです。
体が見えてしまう方は、
モスクに向かう途中にショッピングセンターがあり、
アバヤ(体を覆うドレスのようなもの)を借りたり買ったりすることもでき、みなさまコスプレを楽しんでいました。

この壁の白さを保つにはどうしているのでしょうか。

真っ白が青空に映えます。

たくさんの方がお参りに来ていました。
白色がまぶしい。

白い壁を飾るお花の彫刻にはすべて宝石が使われていて、豪華絢爛。

シャンデリアもかわいいものがたくさん釣り下がっていました。

世界一大きな絨毯を敷いていありました。
とにかくお金持ちの国という事実が、私を襲ってきました。
とってもいいことだと思います。
こんな立派な建物を作ってくれてUAEすばらしい・・。
(お金持ちは正義だ・・。)
そして、今回は、ダウンタウンへも進出。
夜のダウンタウンを、友人とするすると問題なく歩ける自分がすごいと思ったほど。
ダウンタウンは、観察していると、
UAE人よりも、移民や出稼ぎの方でにぎわっていました。

ダウンタウンのショッピングモール(つまり庶民派ということ)にも何回も行きました
(この写真は明るいけど夕方です)

UAEのダウンタウンのスーパーの品ぞろえに圧倒されたり。

たとえば、こちらは卵売り場。
オーガニックな卵も含めて、こんなにたくさんの種類の卵が売られていました。
他の食品や日用品も一つの棚がすべてメーカー違いで同じ品物が並べられているので、
よりどりみどり。
UAEすごいなあ・・。
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夕食もローカルなものをモールで食べたり。

現地の不思議なお菓子屋さんがあったりと。

ローズウォーターなどの芳香蒸留水を、庶民派スーパーのクリームのコーナーでみつけたり。

(下の方2段に冷蔵もせず並んでいます)

アブダビのダウンタウンでも、とても楽しく、ざわざわと過ごせました。
ドバイもアブダビも、英語も通じるし、比較的安全に過ごせます。
イスラム教徒以外は、街ではある程度肌が見えていても、何も違和感なくすごせます。
それでも、アブダビはミニスカートの人はドバイよりは少なかったです。
ドバイでは、観光客は何を着ても許される感じでした。
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勢いのある国は、楽しく、国籍も豊かで、若さがありました。
日本もこんな風にならないかなあ・・・。
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