ウズベキスタン紀行 その3

旅 海外編

さて、ウズベキスタン紀行のつづきです。

灼熱の城塞都市の帰りみち、
道路の両側に見慣れない農作物の畑が見えました。

 

わたくし、農作物には詳しいのでございますが、
遠目に見ていて何かわからずにいました。

よーくみますと、白いものがちらほらみえまして、

綿花畑でございました。

ガイドさんによると、旧ソビエト連邦時代のウズベキスタンは、
ソ連から戦略的作物として、綿花を育てるように指示されたそうです。

綿花は、とげがあるそうで、収穫時に痛い思いをするとのことで、
ウズベキスタンは、重労働を担当。

そして、綿花は化学兵器の素材も生み出すそうで、
本当に、戦略的でございますのね。

ソ連の社会主義は、きっちりしているなあ~。と、
感じたのでございました。

 

先日も、ブログで書きましたが、この青い食器は、

綿花モチーフの食器で、ウズベキスタン中で使われているものです。

ひびやかけがありましたが、そのままみなさま使ってらっしゃる。

そして、ウズベキスタンは、資源も豊富で、天然ガスが取れます。

 

こちら、道すがら見える天然ガスの工場。

パイプをロシアまでのばし、ロシアが値段を決めて、
一括して買い上げていたそうです。

現在は、ウズベキスタンの天然ガスを中国がパイプをひいて、
買うことになったそうです。

日本とは、異なる体制の国、
社会主義や共産主義の国々のつながりの強さが垣間見れました。

つづく

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